無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

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2010/12/22

なんとなく空き缶サラダ油灯やってみた [日記]

101222_2155~0001

ツナ缶の空き缶を洗っててフと「あ、やってみたいけどなんとなくめんどいから今までやらなかったアレをいまこそやってみよう」とポカランと考え至ったのでやってみた。
時代劇でよくみる火皿と灯心のみのシンプルなランプ。

ふつうに空き缶に5ミリほどサラダ油張って、そこに紙縒ったちり紙を灯心にしてライターで火。

あっさり点火。持続。

なんだこれ簡単だったんだなー。拍子抜けするほどの簡単さ。コツなどどこにもなかった。
なんとか本が読めるくらい明るいし。
ちなみに炎の大きさの調整はちょっとめんどかった。灯心の暴露量でずいぶんかわるけど暴露しすぎるとバタバタとすすが出る。あとこれは火皿にした空き缶が深かったせいもあるけど安定した火になりにくい。上昇気流と新気流入がぶつかるので炎がときおりヨレヨレと振動する。これは工夫次第でろうそくみたいな落ち着いた炎になるだろう。
灯心はホントゆっくりとしか減らない。もっとどんどん減ると思ってた。
あと炎が缶壁面を舐めてしまっているせいでほどなくして持てない熱さになった。机が焦げたらこまるので陶器のお皿の上に載せた。

・・・いやべつに電気とまりそうなので訓練してみた、というわけではなくて、裸の炎はときどき見たくなるのです。
それにしても缶の洗いが足りなかったのかなんかかなりおいしい方向に香ばしい。これ香油とか入れたらかぐわしいことになるんかも。
まあ空き缶でアロマセラピーもねぇわ。ツナアロマで十分です。
  1. 2010/12/22(水) 22:34:07|
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