無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

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2009/07/03

みみのうしろ [biblio]

途中ザリガニマンをはさみつつ、たてつづけにアメリカ人が書いた小説を二冊ほど読んだんだけどやたらと「耳の後ろを洗え」という描写が出てくるんよ。ちょっときになった。

どっちも日常を舞台としたはなしで、寝る前の子供に「ちゃんと耳のうしろも洗うのよ!」とおかーさんが注意してたり、とある豪農の屋敷に泊まることになった主人公が召使いの気配りに目を回して「まさか彼は私のみみのうしろまで洗うきじゃあないだろうな?」と仰天していたり、つまるところ「みみのうしろを洗うというのは常識である」という前提でことごとく書いてあったんだが、日本ではとりわけここをどうこう、というのは聴かないからわりと新鮮だった。

自分が耳を洗うのわりと気をつかうのです。いつぞや耳たぶをバカチンのチャリンコ頭突きでスッパリやられてからしばらく、みずぶっかけて洗えないまだ抜糸前のときにウェットティッシュでみみのうしろやみみたぶの内側のぐるぐる模様のあたりを拭ったらありえんくらい汚くてギョウテンしたのです。
んで傷がふさがってもしばらくは生傷内出血のナマキズ状なわけでひたすらカユイ!ので執拗に洗うようになったらそれ以来クセになった。

閑話休題、このみみのうしろが気になるのってアメリカローカルなんかな。それとも他の地域でもわりとポピュラーなんかな。とりあえず読了した本の片方気に入ったし、うまい具合にシリーズものなので探しにゆくか。
  1. 2009/07/03(金) 07:33:41|
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