無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

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2009/04/08

UbuntuにVirtualBoxいれてXPを妄想させてみた。・・・メモり512のマシンで… [Ubuntu]

ひょんなことからUbuntuにVirtualBoxという仮想マシン設置ソフト入れて、その上にXPを載せてみるということをやってみた。

載せる土台のUbuntuが動いてるマシンのメモリ512MB。到底無理だろと思ったが「動かすこと」はできた!びっくり。
以下思い出せる限りにっきー。
・VirtualBoxのインストール

 VirtualBoxのダウンロードサイトにいく
 自分のUbuntuのバージョンにあったやつをDL(自分は8.0.4LTSだった。i386のほう)
 クリックしたら「これどうする?保存する?それとも、このファイルはソフトみたいだし、インストーラにおまかせする?」
 ってUbuntuが聞いてくる。おまいかしこいな!!
 インストーラにおまかせする
 なんか「足りないファイルあるみたいだから選んで入れておくね!」みたいなこと言うてくる
 おまいかしこいな!!ガンガン入れてもらう。

インストール先は「/usr/bin/VirtualBox」。

 インストールおわり!!以上!!
 
 あとはインスコおわったら「アプリケーション→システムツール」の一覧にVirtualBox」あるので
 起動。このあとは仮想マシンにしたいOSによって(あとどんだけマシンに無理させるか・・・)
 各人に拠るとおもうので割愛
 自分はXP入れるつもりの仮想空間を「全部で10ギガ。メモりは256まで。キリキリはたらけぃ!」と
 やったので以降超重い('A`)すいませんでした・・・

 あと、デフォルトで「右 Crtlボタン」でキャプチャ(仮想マシンと土台マシンとの間の操作系の行き来。)っていうのはホントにキーボードの右側のCtrlキーのことらしい。左右ふたつあるCtrlキーの右側。おれ方向キーの右とCtrlキー押してたよ。1時間くらいはまったよ。バカス('A`))







('A`)自分が実際にやらかしたこと
はじめ
「なんか繊細そうなソフトだし、土台のバージョン(UbuntuのなかのひとのDebianのさらになかのひと、kernelとか)ちゃんと考えないとだめかな。よくわからんけど。」
と思い、Ubuntu保証のGUI環境でのupdateソフト「synapticパッケージマネージャ」がフォローしてるやつをいれようとここから探す(※synapticが保証するなら安心だろー、という単純思考)
→synapticに「VirtualBox関係」と思われるファイル類が大量に羅列されてて死んだ。どれ選んでいいかわからんよこれ。
→しかし取り合えず「それっぽいの」をいれてみた
→→いまの環境情報をターミナルソフトで確認。
  「uname -a」打ったら「Linux [ユーザ名前] 2.6.24-23-generic 」とでたのでこのバージョンぽいものをガンガンほうりこんだ
→再起動要求キタ
→再起動
→ログイン画面まで再起動したところでキーボードもマウスも反応せず・・・
→('A`)
→電プチ
→起動中にESCキー押して起動オプションへ
→なんか「2.6.24-23-virtual」ってなぞなkernelが最新版としてインストールされててびびる ̄|_|○
 さっきこれ入れちゃったのか・・・「ガンガンいこうぜ」はこわいね!!
 んでこれが現時点で最新版と認識されるので率先して起動されて、んで止まるくさい
→ので2009/04/08時点でUbuntu提供で「普通」かつ一番新しいぽい
 「2.6.24-23-generic(Ubuntuのふつうのupdateではいったバージョンなんじゃね?)」
 を選択して再起動
→再起動良好
→端末ソフトからコマンドラインでapt使うてdebianなひとにおまかせしようと思う
→「apt-get install vietualbox」とかやったような気がする
→なんかかなり古いバージョンがインストールされて、それが動かない。
→現環境ではだめっぽい
→CUIのaptで入れたのにsynapticでアンインストールする。(よほどCUI嫌いなんだな俺)

→再起動後いやいやながらVirtualBoxの本家サイトいってDownLoadをやってみる
→ソースコンパイルとかめんどいんやろな・・・('A`)と思ってたらUbuntuが半自動で全部やってくれた。
 VirtualBoxインストール完了!あとはOS上載せるだけ!!
 
→あとはインスコディスクいれてババババとやればいいんよ!
 しかしXPのインストールってなに?updateもいれて4時間くらいかかったんだが・・・?
 こんなに重かったっけ・・・?(仮想空間狭いのをおしつけたのはすまんが)
→んでババババとやってたんだが・・・

→「XPの再認証」
 以前別のマシンで動いていたXPをmicrosoftに再認証させる
 (※microsoftは不正インストール対策のために、OSとワンセットでハードウェア情報の収集までしてる。
 俺みたいにマザーボード死んで別マシン(しかも再インスコ今回仮想マシンだし)
 に入れるときはどうすればいいんだ。
 とおもったら『電話でうけつけます』とのこと。
 時間かかりそうな悪寒。ウィルス対策ソフトだけ先にいれてから望む。
 うん。なんというめんどさ
 うん。なんだこれ超 め ん ど い ('A`)
 電話でやる(ここ
 チラシの裏とエンピツ用意したから電話かける。
 全自動な電話認証システムさんが10分問い詰めてきます('A`)
 問われた事柄を電話のボタンで70個くらい入れさせられる。
 
 入れ終わったらXPのセキュリティパッチのアップが可能になって、実用化されたことがようやく実感される。
 その後「IE7はいかがですか」とか超お断りしますをやりつつ現在。



ちなみに256しかメモりあげなかったXPは本当に重たいです。



というものっそ役にたたない記録日誌ー。
  1. 2009/04/08(水) 17:48:44|
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