無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

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2009/03/25

百聞は一見に如かず、はやっぱスゲー。 [すきなもの!]

とかややこしいことかいてみたけど、そんなことでもなくて。
いやこの前はじめて一眼レフってのをさわってみたんです。
そしたら「なんだこれメンドそうだと思ってたけど、いざ触ってみたらえらい一目瞭然でシンプル=快感」やんけ!!というコーフンだったんよ。百聞は一見に如かず、ってホンマやなー。
というハナシー。

たぶん
「これ1時間貸しとくから。適当にとっとれや」
と某フェスタで唐突にデジタル一眼レフ押し付けられて放置される、というくらいハプニング的なことがなければ一生さわってもみなかった機械なんよ。

こっちから「触って見ようかな」とかまったく食指が動かなかった。
だってあれ傍目にゴツくて、なんといっても「めんどそう」なんだもの。
んでくわしいひとに聞いてみても「ヒシャカイシンドが」とか「ダイナミックレンジが」とか口走り出してニホンゴで説明してくれないし、仮にあえてそういうのを無理やり理解する苦痛を味わうというコストかけたときにそのコストに見合うだけのメリットがホンマにあるんか、というのもわからない状態であるトコロのさらに苦痛スパイラル('A`)、なわけですよ。

とゆーときにハプニングっつー縁が、本来縁遠かったはずの一眼レフを実際いじくってみる、という機会を呼び寄せて、んでさわってみたらなんだろう、ようするに百聞は一見に如かずだったんよ。

触れてみたらこれが。問答無用でたのしい!(゚∀゚)

まず「この機械がなにをしたくてこんなエライパラノイアな作りをしこまれているのか」がビンビン伝わってくる。
言葉にしてしまうと「ああ、すっごい綺麗に、自由自在に、いつでも、写真をとりたい、をつきつめたらこうなったんやね」なんだけど、ね、すっげぇ味気ない一言なんよ(おれの文才の乏しさはひとまずおいといて)。で、しかたないからそのすごさを語ろうと必死になると「ヒシャカイシンド」がとかのウチュージン語になって日本語でおk.という事態になるしかないんかな。

だから思ったんよ。
なんかよくわからんけど必死そうなひとらがなんか語ってたら「とりあえずいじらせてみろ、もしくはいじる。」というスタイルにしよう。
世の中にはファミコンみたいにもう一目でメロメロになって「Σ( ゚д゚)いいいいいいますぐそれにふれさせろー!」というわかりやすいものばかりではなさげだ。残念なことだけどもう世の中複雑すぎるわ。
んでせっかく「百聞は一見に如かず」なもんのすごいブツがあるのに、一見させるリーチを短くする方向でなくて「百聞を百一聞にしてさらに説明しよう!」としてるものが多すぎるような気がする。

でも「ややこしいこと言わずにだからまず触らせてみるんだ!」、というのは残念ながら妄想的な要望で、現実にはやっぱ言葉でしかどうにも伝える方法がないよ('A`)という曲面も多かろうし、そんなときにいま自分が一番心がけとこう!と思ったのは

・常に自分の感度上げとく
・めんどくさがらずに積極的にこっちから触れてみる

だなぁと。こうするとおもしろげなことと遭遇する確率アップ間違いないんよ。

・・・なんか一眼レフおもしろかったー、という記事かこうとしたらえらいメタな話になってしまった。

…!
ひゃ、百聞してしまったというワナ!!

_| ̄|((((○コロコロコロ

とりあえずいま気がついたらそれが何という会社のなんという機種なのかも知らずのままだった。「一眼レフがすげぇ!」というのがわかったのがだいじ。フェラーリかポルシェかわかんなかったけど「スーパーカーは伊達じゃない」はワカッタ、みたいな。
あとはせいぜい貯金して買えるころにどれにすっかいろいろ悩むという次のステップで悶絶するのです。
  1. 2009/03/25(水) 13:05:20|
  2. すきなもの!
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