無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

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2009/01/21

原油がクラッキングされてもう半世紀になっていた [バイク]

なんで愛車の燃料タンクに大量に水が入ったのか調べていたら調べる範囲が原油の精製方法まで発散していた。おれの検索能力ばんざい_| ̄|○

しかしなんだ、石油精製ってすげーのな。
原油を蒸留精製していって、アッサリバクハツしそうな上澄みのやつから順々に選り分けてガソリンとか灯油とかの商品にしてるのはだいたいどっかで見聞きしてたんだけど、商品価値のひくい底辺ヘドロな重油以下のやつどうしてるんかなぁとおもったら石油化学万歳だった。そんなヘドロ油をガソリンとかケロシンに化けさせる技術あったのなー。
クラッキングというらしい。
むりやりまわりから熱量ぶちこんでドロリとしたヘドロ炭化水素ナントカカントカ(なんか炭素の鎖が異様に長い。めいわくなほど長い)からサラリとした炭化水素ナントカ(鎖が短い。でも地上の常温において液体であるくらいには長い。)に化けさせるらしい。

しかし内燃機関てデリケートだな。
速く燃えすぎても遅く燃えすぎてもいかんからオクタン価とかセタン価とか妙な評価基準つくって四苦八苦してたりとか細いな。それでいて1分で9000回爆発するタイミングを動力にするようなオバケに成長してるのもすごいな。たぶんこういった燃料がなくなった世界ではきっとロストテクノロジーになるような繊細な技術だろうなと思う。ロストテクノロジーって案外みじかなんよ。ミサイルが出現したときに失われた射程ウン十キロ越の大型連装砲のテクノロジーとか意外にそういう技術おおいんよ。たぶん内燃機関も今のうちなんよ。なのでいまのうちに楽しむが吉なのですたぶん。

でもとりあえずなんで俺のバイクのタンクには水がはいるのかの追求が先だ_| ̄|○
  1. 2009/01/21(水) 00:45:05|
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