無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

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2011/03/27

夜釣。 [日記]

先日、ちょうどあのすごい満月の日に深夜に散歩したところ、なるほど満月だけに満ち潮だったんだろう、淀川の河口付近、洲が伸びていてちょうどカイボリ寸前の池みたいなたまりになっている場所に、ぽつりぽつりと釣り人がいた。
自分は釣りをやらないが、一部解せない楽しみ方が気になるせいでもある。キャッチアンドリリースというやつ。わざわざ獲ったものをなぜ逃すのか。なぜ食わないのか。釣りというのは漁じゃないのか。漁というのは食うまでが喜びなのではないのか。そのように常々思っているので、そのキャッチアンドリリースという楽しみ方も釣りの楽しみ方の一部であるとなると、その釣り自体の認識を改めざるを得なくなる。わざわざ逃すのは釣られた魚に無礼な気もする。命と命のやりとりだろう。こっちが圧倒的に優位ではあるけどさ。魚の口に釣り針でぐちゃぐちゃのかぎ裂き作っておいてはいリリース、なんて、偽善にもほどがある。
魚は好きである。台所が非常にせまくてめんどうなので三枚におろしたりすることもないが、嫌悪感があったりするわけでなく、機会があればぜひやってみたい。
釣った魚は食う主義の釣り人のことを「ミートフィッシャー」というのだそうだ。その心意気やよし。私はなるとしたらこのミートフィッシャーになろう。
まあ、淀川の河口で釣れた魚が食えるかというと、ちょっと躊躇するけれどね。もうちょっと水の綺麗な場所で釣りをしてみたいものだ。キーホルダーにしたいくらいカッコイイルアーとか投げてみたいものだ。
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  1. 2011/03/27(日) 00:05:00|
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