無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

--/--/--

スポンサーサイト [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
2011/01/21

ブリ大根の大根の皮。 [食ィ物]

ブリ大根おいしい。
なかなか作らないけど。魚の生臭さが出ないようにするのはそれなりに手間かかるよね。・・・ええ、めんどくさがり言われればそうなんです。切り身買ってきて、流水で表面のぬめりをとって、キッチンペーパーで水分吸ったらいいんだけど、そしたらシンクが生臭くなったり生臭い生ごみが増えたり。大根も下茹でしないとだめだったり。めんどい。すいませんヌルいこと言って。

閑話休題さて、先日の実家での話なんですが、うちにはないテレビが久々でめずらしく、つい見入ってしまったテレビ番組の中で料理番組「NHKきょうの料理ビギナーズ」で、「フライパン一枚で作るブリ大根」というのをやっていて「ほほうこれは面倒くさがりにうってつけ!」とちゃんとメモとりながら見ることに。

そしたらブリ大根の大根、切り方はともかく、皮付きのまま焼き始めた(フライパンではじめにブリを炒めて、一旦取り出したところで大根を『炒める』というやり方とってました。)んですね。
ちょっと新鮮。
大根を焼くという発想がまず新鮮だというのはこの番組の面白さの肝だからまあ驚いてりゃいいけど、「皮付きのまま」なのか。
うちじゃブリ大根は皮剥いてるんですね。皮付きのままというのは考えても見なかったし、番組的にもおどろかせるポイントという点ではなさげだったので逆にちょいと驚いた、という。
そのあとは普通に、焼き色ついたらブリをもどして、調味料をあわせて落し蓋しつつ炊く、という予想のつくやり方だったんで、とりわけこの大根の皮付きのまま、というのが印象的でした。

みなさんのうちではどうですか?
まあ、これに限らず各家庭の独特のやり方ってのがあって、それがまた代々受け継がれていってさらに独自進化していって、一般家庭のものとはかなり違ったものになっている料理、ってのも、ままあるものですけどね。
この『大根皮向きブリ大根』も、ひょっとしたらうちの代々の料理方言であって、ヨソから見たら「変わってる!」と思われているのかもしれませんね。

さてまだ日も昇らない。そろそろ腹がへってきたぞ!!
スポンサーサイト
  1. 2011/01/21(金) 05:39:37|
  2. 食ィ物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。