無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

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2009/08/16

ゆかりの白い花 [食ィ物]

あらすじ

うっかりもののとある農夫により、メインクーンと間違えられて娘の誕生日プレゼントに包まれてしまったあるじゃがいもは、開けた途端に癇癪をおこした愛娘に「あたしがほしかったのはメイクイーンじゃない!!」とバスケットごと庭に投げ捨てられてしまう。
いらずら好きで好奇心も旺盛な弟にヨウ素液までかけられてすっかり紫色にうちひしがれてしまった彼女のじゃがいもだが、「食べ物を粗末にするとはなにごとか」という祖父の一喝に反省した孫たちに再びうけいれられる。しかし弟の「じっけん」のせいですっかり食べられなくなったため、どうしようかとふたりで相談した結果「育ててみよう」と思い立つ。
子供たちの初めての農作業を愛情をもって指導する父、みまもる祖父。その色から娘に「ゆかり(紫)」と名づけられ、兄弟の熱心な世話を受けすくすくと育っていくじゃがいも。夏につけた可憐な白い花はひとつだけ手折られ病床の母の枕元に届けられ、喜ばれた。
そんなある日、ふだんと違う真っ赤な夕日が現れた。嵐の前兆である。夜に降り出した雨は大風を伴い、しだいに激しくなっていった。しおりを心配する姉と弟。
「ちょっと畑を見にいってくる」
そう言い残し、父の止めるのも聞かずに出て行った祖父だが、なかなか帰ってこない。ついに娘は決心し、「おとうさんに言いつけたらあんた”しけい”」と弟をおどしつつ、合羽をつけ、裏口からそっと抜け出した。
見慣れた普段の姿とはまったくちがう風の荒れ狂った畑に、祖父の姿は見えない。風にふきとばされそうになりながら、必死にさがす娘はとうとうぬかるんだあぜに足を取られ用水路に落ちてしまう。
ながされて水を飲み、だんだん気が遠くなっていく娘。しかしそのとき何かが彼女を力強く持ち上げた・・・ ~~~

とある畑の一夏を舞台に繰り広げられる親子三代のハートフルストーリー。じゃがいもに「ジャガーさん」と名づけようとしつつ姉の強権発動で拒否されたシーンが印象的な弟役を演じたのは、のちに人気テレビドラマ「超探偵」シリーズ「私立探偵バレイ=ショウ」主人公役でブレイクすることになる畑耕一である。エンディングでの香り立つような秋の一家の夕餉のシーンも印象的。上映当時、各地の映画館の近くの飲食店でカレーが軒並み品切れになるという社会現象を巻き起こしたことも話題となった。

昭和68年作品。製作:ゆかりの白い花製作委員会

* * *

・・・こうですか?わかりません><

すげームチャ振りがこっちに来たと思ったので発作的に書いてみた。カレー食いたくなってきた。
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  1. 2009/08/16(日) 00:33:16|
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