無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

--/--/--

スポンサーサイト [スポンサー広告]

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告
2008/11/08

60冊売って… [日記]

わずか670円で涙目。:(ノ∀;):

まあ「あからさまにもう古本」という体のやつばかり(焼け、褪色、黄ばみ、スレ)だったのでしかたないか。むしろ半分近くが「お値段つきません」いわれるかと思っていたのに4冊だけだったのが奇跡的。

誤算は670円以上買うてかえったという。(錯)
買うたのは4冊。

勇魚 上下巻(C・W・ニコル)
1冊100円で上下巻揃ってたので即買い。程度 良品。前にさがしたけど絶版になってたんよ。
鯨取りの村にうまれた男の生き様を通して見る幕末物語。ちょっとめずらしいシチュエーションなのできになっていた。あとくじらはうまいからな。
あとくじらはうまいからな。大事なことなので2回言いました。

紫の砂漠(松村栄子)
これは持っているんだが布教用にあってもいいかなと思ってゲット。100円。程度 良品。
この星のこどもは性別がなくて、「真実の恋」をすると性別がきまるという。
SFですな。
「ジェンダーがどうのこうのとかめんどい話ちゃうの」と思って読みはじめたが、いい意味でカーンと頭すっとばされたのが10年前くらいだったんだが、あれはやっぱ20歳くらいで読んだから受けた衝撃だったのか、ちょっと気になるので布教用に流すまえにまずもう一回読んでみるか。
松村栄子文章は綺麗だしなぁ。

撃墜王(スティーブン・クーンツ)
これは棚を流し見していてひっかかったので手にとった。程度 良品。
航空系小説の得意な作家(米海軍飛行隊の退役軍人さんだそうな)が、さまざまなエースの文献を少しずつ紹介するようなアンソロジーで軽く読むのによさげだと思ったので100円棚でなかったが即購入。とくに自分は空戦記に関しては枢軸側(というか日本陸海軍とドイツ空軍)のものばかり読んでいたので連合国側の著者によるチョイスに興味津々。さらにベトナムのジェット空戦記も入ってそう。500円ちょっと高かったがいま密林みたら絶版だったのでこれはナイスゲットであった。
スポンサーサイト
  1. 2008/11/08(土) 20:41:12|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。