無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

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2008/08/31

「ドライビングmissデイジー」を見たー。 [日記]

ドライビングmissデイジーを見た。

なんというかおはようございますになった。
いろいろ考えることが多くてアタマからケムリでてたのでちょっと冷やすかーと映画見てたら朝だよ!!

昔のアメリカ南部(WW2直後から70年直前まで。最後の方でキング牧師が出てきた。)で、まだ人種差別とかがふつーに見られていたころの時代で、老いた母を気遣った息子が、黒人の運転手を彼女のために雇ったところから始まる物語。「差別意識は持っていない」と言い張るも、どうにも無意識に黒人に対して距離を置くユダヤ系白人(彼女自身もユダヤ系ということでまたアメリカ社会から差別されているという表現が作内であった。そっか、そういうこともあるだろうな。いろいろまだ知らないことが多いものだ。)と、そんな主人に辛抱強く付き合う運転手のやりとりがしみじみと。

いまからこの映画みるんだー、ってみうちチャットに書いたら
「ハリウッド映画のことだから最後病気で大変になった主人のために運転手はすさまじいカーアクションをするという幕引きに違いない」
とかなんか想像するだに「あるあr・・・あるあるwww」みたいなチャチャ入れられたけど、そんなこともなく、むしろ実に淡々と幕を引いて余韻がよかった。最後にホーク(運転手)が言う言葉が、それだけ抜き出してここに書いても無意味だなー、というくらい映画にはまりこんだひとことだった。映画ごとしみる台詞ってあるよね。

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  1. 2008/08/31(日) 07:53:30|
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