無芸褪色(仮)

BLOCKBLOGからの流浪の民です。なんてこったい。

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2011/01/27

大阪は空堀、古書店「厚生書店」に行ってきた! [biblio]

大阪の松屋町と谷町六丁目のあたり、空堀の古書店「厚生書店」に行ってきたよ!
友人は働いているのです、冷やかし半分書架見たさ半分。そんな感じで今日えらい強い風の吹く大阪の街をチャリンコでひーこら走りつつ訪ねたと。

空堀商店街
大阪の松屋町と谷町六丁目の間、ちょっと南くらいのあたりで、WWIIで空襲の被害を免れたために古い街並みが今でも残る地域。
大阪冬の陣で埋められたお堀なので空堀で、真っ平らな大阪の街にはもうちょっとした特異点なんじゃないかというくらい起伏に富んだ、坂の商店街。
その商店街を東に向かって登って、登りきったところで谷町線の大通りでいったんとぎれ、そこにある一時置きの駐輪所にがっちりロック、さらに東へ行ったところに、目指す古本屋さんはありました。
ちわーっす、あ!働いておるな!おつかれー。
あまりお客さんもいなかった(今日は水曜日でまわりの商店街のお店に休みが多いので人通りが少ない日なんだそうな)ので、ひさしぶりに会ったということもありちょっと駄弁りモードに花をさかせたり。

さてこの厚生書店、つい去年の暮れに移転新装開店したお店で、普通の文庫本なども取り扱っているけれど、昭和史と児童書に特化したラインナップをもつ専門店。なるほど見事な品揃え。それに本が綺麗。ほとんどの本にこの店でパラフィン紙で再装丁されていて、やさしく本が愛されている感じが出ていてとても良い(・∀・)

1時間ほどじっくり書架を一巡して堪能したあと、何冊か買って帰ることに。

チビノ「これ会計たのむわー」
とも 「おー、お買い上げアリー。4冊で1350円ですー」
チビノ「おーけー。さてさいふさいふ・・・Σ( ゚д゚)ッハ」
とも 「・・・もしやその顔・・・」
チビノ「・・・お財布うちに忘れてきた・・・(・∀・;)」
とも 「( ゚д゚ )」

 ̄|_|○ギョウテン

なんてことー!!
またしても忘れた!!
最近財布を忘れて外出ることが多いんです。
携帯をiPhoneに替えてからで、あまりにiPhoneが生活のあらゆることをこなせてしまう「万能感」に満ちているので、外出るときにこれをもつと「これひとつで全部できる。準備完了!」と無意識にどっかでそう思ってしまうらしく、財布やカード入れ、腕時計をスルーしたまま外出してしまうという。アホー!

iPhoneはお財布ケータイ機能ないからなぁ。
あったとしても街の古本屋さんで使えるはずもなく。

そしてなんと友人はアホのチビノに
「せっかく来てじっくり選んでんから。な、かねかしたげるから買うていきー」
と。なんてやさしい。
( ;∀;)イイハナシダナー

ほんと今日は友人を訪ねる用事でよかった。
だって、だれも知り合いもいないところで今日のようなことが起こったらコトですよ?!ホラ自転車!!自転車を駐輪所からだせなくなって、家から遠くはなれた場所で徒歩オンリーというピンチに!!
今日だって家から10キロは離れていたから、カラッケツに気がついた精神的ダメージにうちひしがれながら2,3時間もひたすらトボトボと歩き続ける手ブラの家路・・・なンていう、わびしさふきすさぶ事態に!!

そんなわけで、1350円を立て替えてもらった上に駐輪所の料金も貸してもらい、タハタハと退散したと。はずかしー!!
これからこの4冊を見る度にこの恥ずかしい一日を思い出すんだろな・・・

こんな4冊でした。


とも 「Σ( ゚д゚)おお~!や~っと「津山三十人殺し」が売れた~!これ長いこと売れ残ってたんだよね」

だそうです。・・・まあオドロオドロしいものね。非常に好きなホラーゲーム「SIREN」のネタ元のひとつでもあるので、という切り口から日本の犯罪史モノを。
あとドイルのSF「マラコット深海」はなんと50円だったので。あとドイルのSFってイメージがやっぱ新鮮だったので。
「ことばの風物誌」は雑学本。ちょっとずつ読もう。
トリはやっぱり「空モノ」ですよ、「気球の歴史(レナード・コットレル著 西山浅次郎訳)」!!綺麗な装丁!!いいもの見つけた!!これは大事に大事に読む!!昭和52年の本。自分とオナイドシ!!

で、帰りに最近風のなんでもあつかう郊外型大型古書店にも寄ってみたんですが、なるほどなぁ、磨き抜かれたラインナップの厚生書店の先ほど眺めた書架が一際美しく思い出されるばかり。こだわりの本屋ってのはやっぱとてもいいものなんですな!!
オシマーイ。

・・・まあこんなの見つけたらそれはそれとして買っちゃうんだけどな。

 ̄|_|○
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  1. 2011/01/27(木) 00:05:59|
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2010/11/11

本でも [biblio]

読むかー。


  \よむわー/
  1. 2010/11/11(木) 22:29:56|
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2009/07/03

みみのうしろ [biblio]

途中ザリガニマンをはさみつつ、たてつづけにアメリカ人が書いた小説を二冊ほど読んだんだけどやたらと「耳の後ろを洗え」という描写が出てくるんよ。ちょっときになった。

どっちも日常を舞台としたはなしで、寝る前の子供に「ちゃんと耳のうしろも洗うのよ!」とおかーさんが注意してたり、とある豪農の屋敷に泊まることになった主人公が召使いの気配りに目を回して「まさか彼は私のみみのうしろまで洗うきじゃあないだろうな?」と仰天していたり、つまるところ「みみのうしろを洗うというのは常識である」という前提でことごとく書いてあったんだが、日本ではとりわけここをどうこう、というのは聴かないからわりと新鮮だった。

自分が耳を洗うのわりと気をつかうのです。いつぞや耳たぶをバカチンのチャリンコ頭突きでスッパリやられてからしばらく、みずぶっかけて洗えないまだ抜糸前のときにウェットティッシュでみみのうしろやみみたぶの内側のぐるぐる模様のあたりを拭ったらありえんくらい汚くてギョウテンしたのです。
んで傷がふさがってもしばらくは生傷内出血のナマキズ状なわけでひたすらカユイ!ので執拗に洗うようになったらそれ以来クセになった。

閑話休題、このみみのうしろが気になるのってアメリカローカルなんかな。それとも他の地域でもわりとポピュラーなんかな。とりあえず読了した本の片方気に入ったし、うまい具合にシリーズものなので探しにゆくか。
  1. 2009/07/03(金) 07:33:41|
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2009/05/15

1,2,3,,5,6,・・・いっさつたりない・・・ [biblio]

あまり回転のはやくなさそうな棚差しから、続き物の途中の巻をぽつりとひとつだけ買うて、数日たっても補充されていなくて「1,2,3,,5,6,・・・」みたいになってるとなんかちょっと悪いことしたなぁとか思うことある。べつに悪くもないんだけどなんかこうその先の巻も責任とってキッチリ買うてけよ!!踏破セヨ!と棚から言われているようなかんじがする。しませんか?はやくもとどおり積もるといいんだが。
  1. 2009/05/15(金) 23:27:33|
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2009/02/02

さすがヘンゲル将軍 [biblio]

サンレッド8巻の表紙カバーを外したところ無駄な地理の知識がひとつ増えた。ありがとうヘンゲル将軍。あとばんざい。マレーシア。
  1. 2009/02/02(月) 11:00:15|
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